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心眼力


心眼力との出会い

福岡での出張を終え、新幹線に乗り込む前に立ち寄った小倉駅の書店。
平積みされた本の中から緑色の中に白く輝く「心眼力」という文字が目に飛び込んできました。

そうそう!野口さんの新刊が出たんだった!

年末の忙しさに流され、ゆっくり本を読む機会が少なくなっていた時期。

野口さんの「心眼力」が今目に飛び込んできたということは・・・、
新幹線でのこれからの数時間、車内でじっくりこれを読めという意味だな!?

というシンクロニシティを感じた僕は早速購入し、
土産の辛子高菜と一緒に新幹線へと乗り込みました。

その後、
新横浜までの帰りの新幹線車内・・・
「心眼力」は私をますます幸せに生きる世界へと引きずり込んでいきました。

故郷の広島を通過するときの数分間以外は・・・
(余談ですが・・・広島新市民球場建設の進捗状況がどうしても気になるんです。
新幹線車内からそれを眺めるのが最近のマイブームだったりして・・・(*^^)v )


新横浜につくまでというもの、僕の目から鱗が落ち続けました。

新幹線に乗り込む前の小倉駅での自分と
新幹線を降りた後の新横浜駅での自分では
口ではうまく説明できない何かが変わったような感覚を覚えました。

心眼力


心眼力効果

われわれの日常生活の中に心眼力が発揮されるところはいたるところにあります。
ちょうど一週間の短い期間に2つの出来事がありました。


1つ目は
体力と健康が自慢の僕が十数年ぶりに風邪でダウンしてしました。

今回の風邪は下痢・嘔吐を伴い、丸二日横にならずにはいられない程精神的・体力的に非常に苦しいものでした。
日常当たり前にできる事がまったくできなくなりました。

体力、気力はもちろん、普段は食欲が増すはずの台所から漂う妻の作る料理の匂いさえも不快に感じました。

このとき僕はこの十数年間、健康であることが当たり前のように生きてきたことに気がつきました。

二日間の僕にとって苦しく不運な出来事が教えてくれたこと。

体に何の痛みもなく、健康でいられることの有難さ。
食欲があり、笑顔で、楽しく、家族と食事をできることの有難さ。
愛する子ども達を抱きかかえてあげることのできる体力がある有難さ。


などなど挙げればキリがありません。

日常の当たり前の出来事は「奇跡」といってもおかしくないとさえ思いました。

これはちょうどこの時期に読んだ「心眼力」のおかげで深く感じることができました。

このあたりまえの日常を
日々感謝して生きることの意味を心から感じることができました。



2つ目は

無事風邪も回復した日の出来事。
今回の体験から、わが子の誕生にも心から感謝し、

改めて「心眼力」で息子を見つめると何が見えるかな!?

なんて気持ちで子供を抱きかかえてわが子の目をじっと見ながら「心」で愛おしく見つめていました。

すると自分の生まれ変わりのような感覚も覚えてきました。

息子も心地よく感じたのか大人しく僕をじっと見つめていました。

すると突然

『お父さんのお目めに大ちゃん(息子の名前)が映ってるよ!』
との声が・・・

一瞬「何のこと!?」と思い、説明を良く聞くと


僕の瞳の中に息子が映っているということでした。


改めて息子の瞳の中をよく見ると・・・
当たり前の事ですが息子の大きな瞳の中には僕がしっかりと映っていました。

それからしばらくの間、
息子は僕の瞳に映る息子を見つめ、僕は息子の瞳に映る僕をしばらく見ていました。

他人が聞けば何ともないこの数分間の出来事。
ですが、恐らく僕の息子との一生忘れることのない大切な思い出となりました。

何十年間後に老人になって、仮に一人ぼっちになったとしても、
この暖かい家族とのささいな出来事を思い出し、何度も反芻し、懐かしむことでしょう。

これらの出来事をきっかけに、
わが子と接する貴重なひとときは、しっかりと自分の脳裏に焼き付けたいという思いが強くなりました。

「心眼力」がこの2つの出来事を体験させてくれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

こんな短い期間に「心眼力」がもたらす効果が2つも体験できるなんて!
ということは・・・

これからCDも活用し、もっともっと何回も読んで「心眼力」をますます身につけたら・・・
これからの日々、いったいどれだけ沢山の「心眼力効果」が発揮されるのだろう!
と思うとワクワクする気持ちでいっぱいになります。


まとめ


著者の野口さんはあとがきに、自分の大切な子どもや子孫に遺す「贈り物」にしたいと自問自答しながら書いた作品とおっしゃっています。

「心眼力」はこれまで沢山の本を読まれ、研究された野口さんの智恵の結晶が凝縮されている内容です。

野口さんは高校時代大きな挫折を経験されています。
僕自身も高校時代、大人になってからも生きる希望をなくす位の大きな挫折を経験しました。

人生の困難を苦しみながらも乗り越えた経験は今では宝物と思えるようになりました。

僕の息子達もこれから大人になるまでの過程で、数々の挫折を味わう事があると思います。
人生の方向を見失う事もあると思います。

そのときに最愛の息子へそっと差し出してあげたい本です。

僕にとってもこの本は一回読んでわかったつもりになるものではなく、手元に置いて繰り返し繰り返し読む価値のある大切な本となりました。


僕はこの本を読み、自分自身に問いかけ、僕のフィルターを通して理解することで、その日から幸福感をますます上昇させることができました。(100%マスターするにはまだまだですが・・・)

未熟な自分を定期的に方向修正してくれる大切な本です。野口さんありがとうございました。




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